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会社設立後に考えること

会社は設立すること自体が目標ではありません。会社設立後どうやって事業を継続できるかにかかっています。

とりわけ大事なのが、資金調達。

事業を拡大するためにも、融資を受けることができるかが重要になります。しかし、起業・設立してからは実績を積み信用を作れるものの、起業前には信用がないため、なかなか融資の審査に通らない場合があります。

さらに、資金調達するだけでなく、節税対策も重要です。消費税や法人税、社会保険料などの情報を知っているか、知らないかだけで、会社の存続に大きくかかわるのが税金です。

これからご紹介する知識をフル活用して、「100年続く」会社を目指しましょう。

決算

会社の運営に大切なのが決算です。決算とは事業における1年間の収支を計算し、損益をまとめて発表・報告すること。

一言でいえば簡単ですが、働いた成果が評価されるものなので、会社運営とは切っても切れない重要な項目です。稼いだ資金が何に、どれだけ使われて、結果としてどれだけ会社の儲けとなったのかをはっきりと示してくれます。

今回は、決算の目的や時期、財務諸表など、経営に欠かせない項目をご紹介します。 決算について詳細はこちら

節税

会社の運営に大切なのが、現金をいかに持っておくか。

その際、融資など資金繰りなども大事ですが、税金をいかに抑えるかも重要です。

なるべく税金を安くするための方法は、さまざまあります。

中には難しい知識が必要になることもありますが、簡単にできる節税対策もあります。

たとえば、社会保険料や役員退職金、出張旅費、福利厚生など、多くの会社が取り組んでいるものです。

ただ、簡単にできるとは言っても、前もって準備しなければいけないことはあります。

今回の記事でしっかり学んで、抜け漏れのないよう確認しておきましょう。 節税について詳細はこちら

融資

会社の設立には、とにかくお金がかかります。

設立の書類を揃えたり、資本金を集めたり。事務所の開設費用もかかるなど、何かと資金が必要です。

そこで、多くの人が銀行からお金を借りる、いわゆる融資を考えるはずです。

融資が通れば、資金に余裕が生まれて事業を軌道に乗せやすくなります。

ところが、会社を設立したばかりの場合、融資は通りづらいのです。会社としての実績が少ないため、銀行側も慎重にならざるを得ないからです。

そこで、今回の記事では、融資を通すためにはどうすればいいかをご紹介します。会社の成長に欠かせない要素なので、しっかり知識を蓄えましょう。 融資について詳細はこちら

補助金

会社を設立するとなると、相当の資金が必要になります。

そうすると、銀行から融資を受けようと考える人が多いのではないでしょうか?

当然、借りたお金なので返さなければいけません。そのため、融資を躊躇する方もいるでしょう。

ただ、実は返さなくてもいいお金があります。そう、補助金です。厚労省など公的機関に申請すれば、まとまった金額を手に入れることができます。会社の命運を握るかもしれない補助金について、今回は、補助金について、詳しく説明していきます。 補助金について詳細はこちら

助成金

助成金について、会社を設立しようと思う人なら、一度は調べたことがあるのではないでしょうか?返済が不要で受けられる資金援助なので、起業しようと思う人には心強い存在ですよね。

ただ、助成金と一言でいっても、その種類は多岐にわたります。

今回は、実際に受けられる助成金の種類や、申請の流れなどを丁寧にご紹介。

また、中には金額の大きな助成金もあり、それを目的として不正に受け取ろうとする人がいるのも事実。そうした場合のペナルティについてもあわせて解説していきます。 助成金について詳細はこちら

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