特集

会社設立マニュアル

起業には、いろいろなきっかけがあると思います。
「社会をよくしたい」「お金を儲けたい」といったポジティブな思いから起業をお考えの人。
「自分の人生はこのままでいいのか」「会社に人生を奪われている」という不安から、独立起業を考える人。さまざまな思いを抱えていることでしょう。

ただ、いざ起業し、会社を作ろうとしても、何からはじめればいいかわからないという人が多いのではないでしょうか?

きわみ事務所では独立起業し、会社設立をする方向けに特集を組みました。ご自身の悩みを解決し、悔いのない起業を行いましょう。

100年つづく偉大な企業のためのビジョンの作り方と会社設立の方法 政策金融公庫から1,000万円資金調達する方法

会社設立の基礎知識

会社設立には、あらかじめ決めておくことがたくさんあります。事前に十分な情報収集を行い、ご自身で整理することが重要です。

これから起業する方も、個人事業主から法人成りをお考えの方も、法人のメリットをよく理解してから設立することをおすすめします。

法人では、個人では得られないメリットが複数ありますが、一方ではデメリットもございます。

会社設立にあたって事前に準備すること、検討すること、法人の種類、法人化するメリット、独立するための手続き、会社を設立する際に依頼する税理士・司法書士・行政書士などの専門家、起業後に加入する社会保険、資本金の理想的な設定金額、起業時や経営の際の資金調達方法など、会社を設立する際の基礎的な知識をご紹介いたします。 会社設立の基礎知識の詳細はこちら

会社設立に必要な費用

会社設立には最低限どれくらいの費用が必要でしょうか?

株式会社を作るか、合同会社を作るかで費用は変わりますが、基本的には印紙代と登録免許税を払えば会社を作ることができます。

おおよそですが、株式会社の場合には20万円、合同会社では6万円で会社を作ることができます。

すべてを自分でやろうとすると時間のロスになります。スムーズな設立と事業展開のために税理士に相談することをおすすめします。 会社設立に必要な費用はこちら

会社設立の流れ

いざ会社を設立しようと思っても、時間はどれだけかかるのか、どんな書類が必要なのか。不安な方もいるでしょう。

起業する際には準備する書類が多岐にわたります。

事業を展開するために起業をするのも関わらず、起業準備に時間と手間がかかってしまっては本末転倒です。

そこで、会社設立をなるべくスムーズに進める方法をご紹介します。会社を設立する際に必要な書類一覧、会社を設立する全手順、起業後に締結する顧問税理士など、設立の流れを網羅しています。すべてを自分でやろうとするのではなく、専門家に依頼する方法も考えてみましょう。 会社設立の流れの詳細はこちら

会社設立後に考えること

起業は会社設立すること自体が目標ではありません。起業後にどうやって事業を継続できるかにかかっています。

とりわけ大事なのが、資金繰り。

事業を拡大するためにも資金調達できるか、融資を受けることができるかが重要になります。しかし、起業してからは実績を積むことで信用を上げられるものの、起業段階では信用がないため、なかなか審査に通らない場合があります。

さらに、資金を引き出すだけでなく節税対策も重要です。消費税や法人税、社会保険料などの情報を知っているか、知らないかだけで会社の存続に大きくかかわるのが税金です。

ここでは経営する上で欠かせない決算、節税、融資、補助金、助成金についてご紹介いたします。これからご紹介する知識を活用して、「100年続く」会社を目指しましょう。

会社設立後に考えることの詳細はこちら

ご相談・ご質問など、お気軽にお問合わせください。