INTERVIEWインタビュー

税理士 金子 武弘

日本一周中に税理士合格

面接でのお話しをお聞かせください。

面接には日本一周をしていた最中にお伺いさせていただいたんですが、宮崎先生がとても面白がってお話しを聞いてくださって、面接でも気を遣いすぎることなく、思ったことをしっかりいえるような雰囲気でお話しさせていただきました。有難いことにその場ですぐ採用していただけて、私自身も本当に違和感なく「ぜひ」とその場で即決させていただいて今、働いています。

日本一周の最中だったというのは…?

私は税理士資格を取得したのが2019年の12月で、つい最近とったばかりなんですよ。税理士試験って毎年8月にあるんですが、結果は12月にならないとでなくて。結果がでるまでの今の期間しかないと思い立ち、日本一周をしていました。

きわみ事務所へは日本一周中に求人サイトをみて応募したんです。面接にお伺いしたらすぐに採用して頂いたので、その日に日本一周が終了しました(笑)。

即決採用だった理由はどこだと思いますか?

私自身、事務所の規模をとても重要視していて、“大きな事務所の中で、ひとつの部門だけ専任で”というのではなくて、それなりの規模の事務所でさまざまなことを網羅的にやっていきたいなと思っていました。先生も事務所を大きくしていくにあたって、有資格者であったり、網羅的にやりたい人であったりっていうのを探していたのかなと。そういうところが上手くマッチしたんじゃないかと思います。

どういった思いに共感しましたか?

まず何よりも、「経営者目線」というところに共感をもちました。
「経営者目線」という話をきいたときに、宮崎先生は今までの先生とは違うなと思ったんですよ。自分が今まで働いていた事務所は、経営者目線という視点はもっていなくて、どちらかといえば作業に近しい形が多かったんですね。この仕事をやっていくうえで、やっぱり社長が何を思っているのか普段から考えていないと、いざ何かやろうとしたときに適切なアドバイスをすることができない。自分の成長っていう部分を考えたうえでも、お話しをきいて、宮崎先生と仕事をしていけば変われるんじゃないかと。

難しいことも乗り越えて、手本として見られる立場に

きわみ事務所に入って「難しい」と感じたことはありますか?

私は今まで、埼玉のほうで働いていたので、お客さまの属性の違いには頭を悩まされますね。年齢や業種はもちろん、求められることも異なるので、そこへの対応っていうのは難しさを感じています。今はまだ慣れている最中で、皆さんに聞きながら、調べながら、覚えながら…、苦労している最中です(笑)。

今後の自分の課題はなんだと思いますか?

お客さまとフランクに話しすぎてしまうところですね。やっぱり、フランクに話してほしいという方もいますが、ビジネスライクに接してほしいという方もいらっしゃいますので、気を付けていかなければならないなと思っています。自分たちだけならいいと思いますが、今後は手本として人に見られる立場になるのでメリハリをつけてやっていきたいですね。

居心地の良い、ずっといたいと思える事務所に

今後、どういう税理士になっていきたいですか?

自分自身、理想の税理士像をしっかりと考えたことがなくて、独立思考だったり、大手で働きたいだったりっていうのはないですね。自分の性格や気質を考えたときに、独立よりは勤務税理士として、お客さまやスタッフにフランクに頼ってもらえる税理士になっていけたらいいなと思っています。

今後、きわみ事務所をどういった事務所にしていきたいですか?

自分を含めてみんなが成長できる場であって、居心地の良い場にしていけたらいいなと思います。この業界は異動が多い業界でもあるのですが、2~3年で辞めてしまうよりかは、定年するまで、ずっと長くいたいと思えるような環境づくりやシステムづくりっていうのを進めていきたいですね。あとは今後、新卒の方だったり、未経験の方だったりをたくさん採用していくようになったときに、一番はじめに入った事務所っていうのは仕事をするうえでの基準になっていくと思うので、「ここの事務所に入って良かったな」とか、辞めてしまっても「あそこの事務所よかったな」って思えるようにしていきたいです。

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