INTERVIEWインタビュー

スタッフ M.K

25年以上の経験を誰かに教える時が来た

簡単に職歴を教えてください。

業界経験としては、年数でいえば26年。事務所件数でいえば、きわみ事務所が6件目になります。10年ほど取締役として会社に属していたこともあります。

きわみ事務所で働こうと思った決め手はなんですか?

私は、業界経験は長いけれど、税理士資格は持っていないですし、先生よりもずっと年上です。正直、「自分より経験年数のある年上の部下」というのは扱いづらいだろうと思います。ですが宮崎先生との採用面接は話しもはずんで、1時間以上も対応してくださいました。扱いづらいであろう自分とこんなに話しがはずむということは、きっと入社してからもうまく自分を使ってくれるのではないだろうかと思い、きわみ事務所に決めました。

また、面接の中で「これから新しい事務所として色々なことに挑戦していきたい」という先生のお話しもありました。今まで自身が教えてもらってきたことを、今度は自分が誰かに教える番なのかなという思いもあって、入所を決めたんです。

相手のやり方を尊重し、余計な知識は与えない

自分が誰かに教える番なのでは、とのことでしたが、教える立場として気にかけていることはなんですか?

接し方という意味では、事務所の中で私だけ年齢がズバ抜けていて、皆さんと一回り以上差がありますので、その方なりの考え方や受け取り方もあると理解した上で、最初の段階ではあまり余計な知識は与えないように気にかけています。自分で考えて動ける人やそうでない人、いろんな人がいますので、相手のやり方を伺いながら接するようにしていますね。

若手の方にはどういう風になってほしいですか?

もちろん宮崎先生のようになってほしいです。やっぱり最終的には資格をとってもらいたいですし、せっかく宮崎先生という良い見本が近くにいらっしゃいますので、宮崎先生のようにお客様のことを考えて仕事もできて、かつ資格をもっているという風になってくれると一番いいですね。

誰にとっても働きやすい事務所に

きわみ事務所の良いところを教えてください

古い事務所と新しい事務所の良いところをあわせ持っているところだと思います。古い事務所は良い意味で先生ありき。お客様も事務所に着いてきているのではなく、先生のことを信頼されて、その先生がいるからその事務所に仕事をお願いしている。きわみ事務所もそうで、宮崎先生の人柄と手腕にお客さまが集まっていると感じます。

一方で、新しい事務所として、新たな制度や働き方などを積極的に取り入れて、若い人の意見に耳を傾け柔軟に対応されているところは、流石だなぁと思いますね。古い人間である私からみても、きわみ事務所は働きやすいですし、若い人にとっても働きやすい事務所だと思います。

どんな人がきわみ事務所にあっていると思いますか?

そうですね…。私は、入ってこられる方がどんな方かはあまり気にしていないです。逆を言えばどういう方が入ってきても問題ないのかな、と。
私は今までの経験があって今の自分がいると思っているので、そういう意味では仕事をやっていくなかで一皮むけていってもらえたらと思いますね。ただやっぱり、どの仕事でも一緒だと思うんですけど、人の意見を参考にできない、自分の意見を変えられない方っていうのは厳しいのかなって。素直に意見を聞くことで、きわみ事務所の良いところを吸収していける方が良いと思います。

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